「民謡は心のふるさと」
城陽市民謡連盟は、昭和58年連合体として3団体で発足しました。
平成4年に城陽市民謡連盟として発足、現在2団体20名程です。
民謡は日本の民族の歌であり郷土の香りを一生忘れられないものがあります。民謡の人口を増やすためには、先ず連盟の会員が研鑚しておのおのが民謡の品性と歌唱力を高める事だと思います。
発表会等では会員が一丸となり民謡の良さを伝え親しんでいただける様にと頑張っています。
このためには、各団体が大いに親睦を深め民謡の愛好家を増やし連盟の発展を願っております。
団体・個人の方の入会お待ちしています。 【代表 宇野信子】

No. サ ー ク ル 名 代 表 者
1 梅若朝寿恵乃会 宇野 信子 昭和55年師範免許、梅若朝寿恵乃会結成38年になります。城陽市文化芸術協会を初め城陽市内・市外諸施設ボランティア等の活動をしております。
日本の民謡は古来労働作業唄として厳しい生活風土の環境の下で生まれ育てられ、一朝一夕に出来た唄でないだけに奥行きもあり大変むずかしいものと思います。ですから廃れることなく人の胸に響き心打つのでしょうか。次世代にしっかりと伝えていきたいと思います。
小学校の子供さんから熟年の方まで唄を通して豊かな心で明るい日々を送っていけるように頑張っています。
三味線・尺八の音に合わせて歌ってみませんか。
会員募集中です。 入会お待ちしています。
江州音頭愛好会 岡崎 康彦 江州音頭は滋賀県民謡で商い音頭といわれております。城陽江州音頭愛好会メンバーは現在9名で活動しており、文化芸術協会入会して10年余りになります。市民音楽祭、春いちばん等に出演しています。又、毎年8月は城陽市、及び近郊地区の夏祭りの盆踊り、老人ホーム、自衛隊へ約15日間程度音頭取りに参加しております。
 毎月第2、第4金曜日に青谷コミセンで午後1時から練習しています。興味のある方はお気楽にお越しください。
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